
こーんにーちはーーー!(錦鯉風)
本日のテーマは壁です。

壁紙より塗り壁が好きだよ!
似ている素材でも特徴は違うので適材適所だね!
今日は砂壁をはがしたり、繊維壁をはがしたり、ノーベルを塗ったり、、、
色々する予定でしたが疲れすぎて大爆睡してました。。。。。。。。。
我が家に使われている壁の種類は大きく分けて3つです。
”砂壁””繊維壁”漆喰”です。
どれも和風建築でよくみられる壁ですね。
砂壁、繊維壁、漆喰それぞれの違い
どれも、皆さん必ずと言っていいほど見てきている壁です。
何気ない壁でも、日本の風土にあった素晴らしい機能を持っています。
砂壁
砂壁、古いお家で必ず使われいる、あのザラザラした壁です。

砂を接着剤と混ぜて壁に塗ってあるものです。
我が家はお風呂場も砂壁です。

余談ですが、実家の砂壁に7こ、指でほじくった穴をあけて
お母さんの雷を落としたことがあります。怖かった~。
なぜ7個かというと、家族分でした。お父さんのを一番大きくしました。笑
砂壁のメリットは
- 調湿性が高く、室内の湿度を一定に保ってくれる。
- 夏や冬でも過ごしやすい環境を作ってくれる。
- カビやダニの発生を抑えてくれる。
- 天然素材なので、見た目にぬくもりがある。
- 防火性、耐火性に優れている。
- 消臭効果がある(においを吸着)
砂壁のデメリット
- 土を糊で固めているのでぶつけたり、爪でこすると落ちる。
- 技術力が必要。
- 壁紙などより高額。
- 壁紙と違い、カラーバリエーションが少ない。
- 調湿では珪藻土に劣る
です。
ボロボロ落ちてきた場合でも、シーラーや砂壁押さえでまた固まります。
若い子にはウケが悪いかもしれませんが
なんといっても個人的に、あのぬくもりに勝てる素材はないと思っています。
砂壁の種類で聚楽壁というのがあります。京壁のことです。
これは京都の聚楽第の土を使ったものを昔は言っていたそうです。
今はわかりません。どなたか教示ください。
繊維壁
砂壁を見たことある人でも繊維壁を見たことない人は多いかもしれません。
繊維壁を見た私の第一印象は
なんかダサいなぁ。でした。笑(ごめんなさい)
もけもけ、キラキラしたものです。
昭和40年ころの建築によく見られます。
個人的にですが、水でふやけてくれるので砂壁よりはがしやすいです。
我が家は繊維壁だらけです。


繊維壁のメリット
- 調湿性に加えて、吸音性がある。
- ふわふわした感じで、見た目にぬくもりがある。
- 施工の際に技術力を必要としない。
- 水だけではがせる。はがしやすい
- 消臭効果がある(においを吸着)
繊維壁のデメリット
- 化学繊維が使われている。
- ボロボロ落ちてくる。耐久年数が低い。
漆喰
この中で一番皆さんが見たことあるのは漆喰だと思います。
なんといっても日本のお城の外壁のあの白い壁ですから!

画像は丸亀城です。
漆喰は中にも外にも使用できる、素晴らしい素材だと思います。
見た目はコンクリートみたいにかっこいい印象です。
メリット
- 漆喰はアルカリ性なので抗菌作用がある。
- 防火性、耐火性に優れている。
- カラーバリエーションが豊富
- 石灰でできている自然素材
- 二酸化炭素を吸収して硬化するので、年月が経つにつれて硬化していく。
- 正しくメンテナンスすれば100年もつ。
デメリット
- 調湿性では珪藻土、砂壁に劣る
- 冬場のつめたさたるや。ぬくもりがなく室内には不向き。
- シミになりやすい。
- 壁紙に比べて高額。
我が家の漆喰は黒くなってて見せれたものじゃないですwww
適材適所
それぞれに、やはり長所と短所がありますね。
現在は湿度調整や防火性に優れている、珪藻土壁もあります。
見た目はちょっとぶつぶつした感じです。私のお姉ちゃんの二の腕によく似た質感です。
私のDIY予定は
現在繊維壁だらけのリビング和室→ぬくもりのある砂壁。
廊下→漆喰でかっこよく。
ほかの部屋→カラー砂壁。
トイレ→抗菌作用のある漆喰。
洗面所→湿度調整に優れた珪藻土壁。
の予定です。
玄関も砂壁でいいかなぁと思います。
漆喰、珪藻土はカラーバリエーションも豊富ですが、個人的にあのひんやりした質感が苦手です。
珪藻土壁は、すでに練ったものが多く販売されていますが使用期限が5日ほどなので要注意です。
カラー砂壁も多く販売されていますが高額な印象です。

私は和風建築が大好きなので壁紙は一部の予定です。
塗料が届いたら、また更新します。

年末年始を計算して注文しなきゃね!
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