
こんにちは!本日のお題は雪見障子です。

和風建築や古民家に絶対と言っていいほどあるね!

これのことです。
前の家は空中ポリカで寒さ対策をしていましたが
今回はガラス面を全部ベニヤに交換です。
なんといっても、危険だからです。そして寒い。
なぜ危険かというと我が家は凶暴な動物がいて家で追いかけっごっこをして
前の家はほぼ全部割られました。
その前にもう抜いちゃいます!
ではレッツゴー!
雪見障子のガラス交換
業者さんに頼むとまぁまぁ高いです。
今はアクリル板やポリカーボネートなどに交換できますが
安いほうのアクリル板でも我が家16枚交換すると、、、、、
6万円!!!
そんなお金どっからも出てきません。
今月は今の賃貸の更新料まで乗ってきてて限界です。
自分でガラス屋さんにガラスだけ頼んだりと割れた場合も自分でやるとお安いですわよ。
まずは障子をはずします

我が家は障子を画像右に向かって移動させないと外せないようになっています。
ふすまも同じ造りで、建具の転倒防止になっています。
我が家のは障子が上下2枚になっていて内側に彫りがあって移動できます。

おしゃれだねーーー!
いろんな種類があるのでネット検索しても楽しいよ。

↑見にくいですがこんな彫りです。
このタイミングで一緒に障子を変えるべきですが私は不器用なのでシルバー人材の人とやります笑
寒さも防止したいのでこれだけは早く何とかしたほうが作業しやすいです。
「ガラスの枠」を抜きます
これは雪見障子によって違いますが
我が家の場合は障子を横に倒してガタガタ、軽くゆすって上に移動させると外れました。

私のあかぎれがひどいwwwwww


釘が打ちこんであるタイプです。
このタイプのガラスを外すには
”あて木””クランプ””トンカチ””タオル”が必要です。
手袋は、必ず軍手じゃなく作業用にしてください!
あと、ほこりがたまっていて汚れるので養生もおすすめします。
我が家は畳を表替えするのでそのままやっちゃいます。
ガラスを抜きます
必要な道具をそろえたら、作業台にクランプで止めます。
しっかり止めないとトンカチの力に負けますが、ガラスを割らないように。

釘の位置を確認して、自分側に抜けるようにします。
4つの枠組みでできているので、押さえる枠も要注意です。

あて木をセッティングして、

トンカチで両方の釘の位置をコンコンと叩いてやります。
(えっと、本当はガラスとあて木にタオルを挟んでトンカチで割らないようにします。)
私は面倒でした。
すると

こんな感じに釘ごと綺麗に抜けます。
あとは窓ガラスを抜き取ってください。
サビついて釘が抜けない場合は、
逆方向に一度釘をポンチで打ち込むと錆付きが取れて外れます。
綺麗に取れるのでやってみてください。
外した釘をもって同じのを買いに行って新しく打ち込むときは
ポンチがあると便利です。穴あけポンチじゃないよ。
最後に
簡単ですが、一般的に雪見障子のガラスは2ミリほどと大変薄いです。
割らないように。
、、、、、、、、、、、


私は割ったよ!wwwwwww
ベニヤに木部用シーラー塗って、ペンキで仕上げたらはめ込んでいこうと思います。
ベニヤ、2.4ミリだけど入るのか、、、、、、、、、
ではまた!
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